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スポーツ健康科概要

学科紹介Subject introduction

スポーツ健康科

 
 

スポーツ健康の分野で
活躍できるプロフェッショナルを目指す!


スポーツの社会的需要の拡大から、スポーツ・健康分野に関する専門的な技術や知識を有する専門家が注目を集めており、それらに関係する様々な資格を取得できるのがスポーツ健康科です。生活習慣病や超高齢化社会などで抱える問題を、スポーツ・健康分野の観点から救い、解決方法を導き出します。
スポーツ健康科では、スポーツ実技の実習にも充分な時間をとり、硬式野球、サッカーおよび女子ソフトボールを選択することができます。

PICK-UP目指す進路によって選べる2つのコース

アスリートコース

アスリートコース

選手として活動を続けてトップを目指す
スポーツ分野に関する事を学び、午後からは希望する専攻分野で練習などの活動をします。施設・指導者も充実した環境で取り組む事が出来ます。

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フィットネス・トレーナーコース

フィットネス・トレーナーコース

スポーツ・健康を通して人々を笑顔にする
午前中は両コース共通の授業を行い、午後からはトレーニング指導やテーピングなどの実習活動を中心により専門的に学ぶ事が出来ます。

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スポーツ・健康分野について

目標に向けたコース選択で、午前、午後の時間を有意義に活用。
2つのコースがあり、アスリート(選手)として必要な知識や技術を学ぶことはもちろん、現役を引退した後、指導者として活動する時に必要なコーチング理論や生理学なども学びます。また、それを支えるインストラクターやスポーツトレーナーとしてのスキルアップに繋がる事にも取り組みます。スポーツを通じて社会に貢献できる様々な事をスポーツ健康科では学んでいます。
◆専攻競技
ハイレベルな環境を設定するため、各競技社会人リーグに加盟。
企業チームやクラブチームの強豪が多く参戦している社会人リーグに所属しています。 学生リーグとは違い社会人リーグで学ぶ事は多く、選手以外にもアスリートを支えるトレーナー、チームを支えるマネージャーとしても貴重な実習現場となっています。
◆社会で求められる人材
スポーツ施設でのトレーニングや食事を指導する専門家。
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを前に、スポーツ・健康分野の専門家が注目されています。健康志向が一段と高まり、スポーツを生活の一部として取り入れる人も増えてきました。トレーニングや食事(栄養)法を正しく指導する専門家が求められており、本学科で学んだ学生はプロの競技者やトレーナーとして社会で広く活躍しています。

スポーツ健康科の特色

POINT 1競技活動をバックアップする
充実した設備環境

校舎前には天然芝グラウンド(サッカー場)や野球グラウンド、室内練習場を完備しています。また校内には、トレーニングルーム、体育館、附属接骨院があり、体のメンテナンスへの対応ができる環境を整備し、一人ひとりが可能性を伸ばして充実した競技活動を行えるようにバックアップします。

POINT 2本格的な競技活動が行える
アスリートコース

アスリートコースに所属する学生は、平日午後から学校や近隣の練習場で競技活動に取り組み、週末はリーグ戦や大会に参加します。各専攻競技は社会人リーグに所属し、専任の指導者が指導を行うため、レベルの高い環境で競技活動ができ、プロとして活躍している選手も多く輩出しています。

POINT 3自分の目標を目指せる
フィットネス・トレーナーコース

午後からフィットネス・トレーナーコースの授業への参加、スポーツトレーナーとしての実習活動が可能です。また、各専攻競技に学生トレーナーとして帯同でき、実践で体験しながら学べます。パーソナルトレーナーのほか介護予防などに関する資格も取得できるので、 幅広い分野での指導が可能です。

POINT 4競技力向上をサポートする
スポーツトレーナー専攻

各専攻競技にトレーナーとして帯同し、選手(学生)に対してウエイトトレーニング、スピードトレーニング、コンディショニング指導などができます。また、本校が提携するプロチームや社会人チームでも実習ができるため、実践の場で自身の知識と指導力、選手の競技力向上を目指せます。

先生からのメッセージ

自分自身の可能性を伸ばす為に

私自身はNSCA-CPTとJATI-AAT(上級資格)を保有し、社会人ラグビー部や社会人ソフトボール部のトレーナーとして活動させていただいており、2015年までの3年間は女子サッカー(なでしこリーグ1部)でフィジカルコーチとして活動していました。

最大のポイントとしては、私がソフトボールやサッカーを学校の授業程度しかしていないのにプロ指導者として関わってきたということです。競技経験が浅くても知識を保有していると、筋肉のこと、身体の使い方から栄養、運動心理学まで、多岐にわたる情報から多種目競技へのサポートが可能です。その他にも最近注目度の高いパーソナルトレーニング(個人、もしくは少人数を対象)にもこれらの資格が有用です。

授業ではウエイトトレーニング、スピードトレーニング、コンディショニングの知識を中心に「トレーニングがなぜ必要なのか」、その理解を深めます。現役を考えている方は自身の可能性を伸ばすために、トレーナーやパーソナルトレーナーを目指している方は資格取得のためにサポートさせていただきます。

スポーツ健康科
冨田 武綱 先生
 
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