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活躍の場

学科紹介Subject introduction

柔道整復科

 

柔道整復科専修コース

幅広い知識の習得が可能

午後からの時間は自分の目的に合わせて活動することができます。仕事や整骨院での研修、学校で授業の復習を行うことも可能です。また午後からの特別授業やテーピング講座などに参加することで、スキルや幅広い知識を習得することもできます。

専修コース

専修コースの特色

さまざまな資格取得

さまざまな資格取得

講義や実習に参加して幅広い知識と技術を習得します。テーピング講座や、パーソナルトレーニング講座などを受講し、スポーツ・健康分野のほか、介護・福祉分野など多方面で活躍できる、パーソナルトレーナー、介護予防運動トレーナーといったさまざまな資格取得を目指すことが可能です。

社会人との両立

社会人との両立

午後からの時間を、自身の目標やライフスタイルに合わせて活動ができるため、社会人の方も、仕事を続けながら国家資格を目指せます。少人数制で講師と学生の距離が近く、意欲のある学生を積極的にサポートする体制を整えています。

一日のスケジュール

一日のスケジュール

先生のアドバイス

東 正美 先生

東 正美 先生
柔道整復科

理想の環境がここにはあります

様々な外傷疾患を扱う柔道整復師の勉学において、実際の症例を目にする機会は非常に重要です。スポーツ健康科を併設する本校には、現役のアスリートとともに勉学ができる環境があり、また自身も競技活動を続けながら、身体のケアや治療、健康分野において理解を深めることもできます。
柔道整復師の対象とする症例に接する機会が非常に多いという理想の勉学環境が整備されています。スポーツを多角的に学ぶには最適な甲賀という自然豊かな場所で、理想の柔道整復師を目指して共に勉学に励みましょう。

在校生インタビュー

相井 柚希 さん

相手の立場で考える大切さを実感

小学校から高校までバレーボールを続けていました。スポーツに関わる仕事がしたいとずっと思っていたのですが、リハビリで通院していたときに先生の仕事を目にして、私も同じように人の役に立つやりがいのある仕事に就きたいと思い、国家資格の取得を目指してこの学校へ進学しました。

授業は柔道整復の基本となる解剖学や生理学で人体の構造や筋肉の動きなどを深く学び、週一回の柔道や体育といった体を動かす実技の授業もあります。これまで知らなかったことばかりで覚えるのは大変ですが、知識の幅が広がり、やりがいを感じます。

包帯学では1年次で基本的な包帯の巻き方を実習で行いますが、患者さん一人ひとりの体型にフィットするように均等に巻かなければならず、経験を積んでこそ習得できる技術だと実感します。また、左足を巻くには左手を使用しなければならないという決まりもあり、なかなか上手くいかず戸惑うことも多いのですが、患者さんに不安を与えず柔軟に対応できるように技術の習得に励んでいます。

また、校内の附属接骨院での実習もあり、難しい専門用語を使用せず、患者さんの気持ちになって応えることなど、気遣いの大切さも学んでいます。

相手の立場で考える大切さを実感

午後からは時間を有効的に使えるので、授業の復習や勉強、バレーボールなど自分のしたいことに集中できる環境があります。試験前には学校に残り、仲間とテスト対策をしています。

現場の空気に馴れるため月二回、整骨院でアルバイトをしています。資格取得までは施術できないため、業務終了後に院長先生が患者役になり練習で施術をさせていただきますが、座学での学びを理解するだけでは何もできないと実感します。

飲食店でアルバイトもしており、柔道整復師の勉強をしているとお客様に伝えると話が弾みます。

一方で素朴な疑問に答えられず、自分の知識不足に気付かされることもあります。先生や先輩たちからアドバイスを受けて弱点を克服し、患者さんに寄り添える柔道整復師を目指します。

相井 柚希 さん

相井 柚希 さん

 
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